主な授業
エデンマイルスでは、テスト・カウンセリングを通して1人1人のレベルや目的、期間などに合わせたカリキュラムを組んで行きます。また、研修開始後も希望の生徒には定期的なカウンセリングを行うことにより、目標達成に向けてのサポートをしております。エデンマイルスではEコース (4コマ:50分×4) とMコース (6コマ:50分×6) の2種類があり、殆どの授業が「語学メソッド」を取り入れたものとなります。お好みにより授業時間数を増やすこともできます。通常、1コマを除いて授業は全てマンツーマンとなりますが、EMメソッドの授業においてパートナーさえ見つかれば、セミプライベート (2人) で受講する事をお勧めしています。理由は、この授業ではリズムが重要となり、マンツーマンだと周りを気にせずいつでも自由に質問できることから、人によって気になる所があればその都度質問をしてしまい授業を止めてしまってリズムが悪くなるからです。後、授業中は常に質問を浴びせかけられるので、1人だと疲れて集中力が下がりメソッドの効果が落ちてしまうこともあるからです。セミプライベートでは、もう1人の生徒が答えている間にただ休んで余裕を作るだけでなく、相手の受け答えの中から学ぶこともできるので、理想的な形で授業を受講することができます。
[EMメソッド(マンツーマン/セミプライベート)]
英語脳を鍛える授業
ダイレクトメソッドの代表的なものに「カランメソッド」というものがあります。「カランメソッド」とは、イギリスで誕生した約50年以上の歴史もつ有名な英語教授法で、受講生はTOEIC900点相当のケンブリッジ英検FCEにて、4分の1の学習時間で96%以上の合格率を達成するなど多数の実績もあげていると言われています。「カランメソッド」では、講師が絶えず質問を浴びせ、それに生徒が即答するといった訓練を何度も繰り返すことから、母国語で考える時間を減らし英語で考える思考回路(英語脳)を急速に鍛えて行きます。通常の英会話レッスンでは、話したり聞いたりしている時間は授業中のわずか25%で、残りの時間は考えたり黙っている状態であると言われています。「カランメソッド」は常に質問・回答の反復練習を行いますので、話したり聞いたりしている時間は多く、単語数にすると「約5000語」になり通常英会話レッスンが約1200語と言われていますので約4倍にもなります。これらが英語脳を鍛え英会話力を向上させる最も効果的な方法で、少ない時間で費用も抑えられ、4倍も速く英会話がマスター出来るといった理由であると言われています。
ここまで聞くとすばらしい学習法ですが、実際の所「カランメソッド」は語源が近いヨーロッパ系の人には非常に効果を発揮しますが、語源が遠い日本人や韓国人には思った程の効果を発揮しません。理由の1つに、前述した語源の問題があり、漢字やひらがなを使った言語を母国語とする日本人にとって、アルファベットの字面は数字のように無機質なものに感じられます。そして、質問→回答→質問→回答を繰り返す「カランメソッド」において、生徒は無機質な数字の羅列をひたすら覚えさせられているような感覚に陥り「意味もわからず単におうむ返しをしているだけ」「文章が長くなり覚えられない」「丸暗記だけしてしまい、応用できない」などといった問題に直面し、効果を十分に実感できなくなってきます。
エデンマイルスでは、こういった問題を解決すべく日本人向けに無駄なくよりスムーズに馴染んで頂けるようエデンマイルスのオリジナルメソッドの道筋を加え、現在もさらに良いものになるよう日々改良しております。
[ストラテジーメソッド]
学習したイディオムなどを実践で使えるようにする授業
1つの単語やイディオムに対して3つの実践的な例文が載った当校オリジナルの教材を使って授業が進められます。単語やイディオムを覚える際に例文と一緒に勉強すると記憶に残り易いというのは周知の事実ですが、1つの例文だけではなく2つの例文を付け加えることによってさらなる記憶の定着化を図っています。通常、文法やTOEIC等の試験対策の勉強をするだけではスピーキングは全くといっていいほど伸びてこないという現実があります。ところが、スピーキングメソッドを使用してそういった勉強をすると会話の中で使えるようになるだけでなく、試験頻出の単語や表現が単に丸暗記していた時より記憶に残り易くなります。
TOEIC高得点取得者の中でも話せないという人が多くいるというのは、スピーキングメソッドを無視した試験対策のみの勉強では話せるようにならないという事実を証明していると言えます。
[ハンギングアウト]
自然なプロセスで英語を学ぶ授業
EMメソッドと同様こちらもダイレクトメソッドを使用していますが、アルファベットを知らない人でも無理なく自然に英語を学んで頂けるようさらに細かいダイレクトメソッドが使用されています。英語圏に行って生活する際に、必ず出くわすであろう状況から現地で実際に使われている英語を学べるように、子供が言語を習得していくプロセスに最も近い形で授業が行われます。[発音矯正(セミプライベートクラス)]
基礎から学ぶ発音授業
発音を完璧に身に付ける必要はありませんが、まず発音の仕組みを知る。そして、英語にはあって日本語にはない音があるという事を知る必要があります。言語に関する脳はクリティカルエイジ(通常10代前半)を超えると母国語で確立されると云われています。たとえば、幼少期は日本語にない音を聞いても違う音としてすぐに認識できるようになりますが、クリティカルエイジを超えてから日本語にない音を聞くと、その音は雑音として処理されるか、日本語に似たような音であれば日本語にある音の中から区別しようとし、正確に認識する事ができません。正確に認識できない=聞き取れないという事は、相手の言っている事が理解できないという事になりますので、会話をする上でこれは致命的です。ですので、日本語にはない音を認識できるようにする訓練が必要になる=発音の勉強が必要になるということになります。また、発音を勉強することでリスニング(聞き取り)力も同時に鍛えることができます。
日本での発音矯正クラスは、1時間あたり5000〜10000円といった高額な授業料が通常かかりますが、エデンマイルスでは既にコース料金の中に1時間含まれています。そして、さらにフィリピンでは発音クラスは通常グループクラスでの受講となりますが、当校では発音専門講師によるセミプライベートクラスで受講頂けます。
[Side by Side]
イラストから基礎文法をイメージして使えるようにする授業
ネイティヴ講師の御用達、世界でも有名な英語教材「Side by Side」。アメリカにいる駐在員の子供たちが、「Side by Side」で英語を学んでいるケースもあり、通常の学校でも採用されているなど広く使われています。「Side by Side」の特徴は、イラストを多用することで学習者がストレスなく文法や日常使える口語表現を習得できるようデザインされています。文法を数学の公式を覚えるかのように勉強している人は、知識として身に付ける事はできても実際の会話の中でそれを活かす事が中々できません。しかし、イラストを通し状況をイメージしながら文法を勉強することによって、実際の会話で使えなかった文法が使えるようになっていきます。
ただ、せっかくの良い教材も講師によっては効果を下げるような使い方をしてしまい、生徒が「Side by Side」を使って勉強しなくなってしまう場合があります。主な理由が、
1. 会話文を単に覚えさせられるだけの暗記中心の授業になり、やっていても効果を感じらず授業自体が苦痛になってくる。
2. 本の中に出てくる語彙や表現をそのまま教えられるだけなので応用力が全くつかず、結局決まった状況でしか習った事を使えずに終わってしまう。
「Side by Side」は通常AとBに別れた対話形式で授業が進行して行きます。エデンマイルスでは、よくありがちなAとBをただ交互に繰り返すだけの素人テクニックに終わらず、「Side by Side」を効果的に学んで頂けるよう当校オリジナルの語学メソッドを使用しています。
ナイトクラス(グループクラス)
エデンマイルスでの授業は全て英語で行われています。ただ、文法の授業に関しては解説が日本語であった方が理解し易いため、エデンマイルスでは日本人講師による日本語での文法の授業を設けています。特に初級者にとって日本語の解説があるのとないのとでは英語に対する理解度が全く違ってきます。[初級者向け文法クラス(日本人講師・無料)]
日本人講師による日本語での英文法の解説授業。SVなどの5文型や品詞の働きなど必ず押さえておきたい基礎の部分を中心に授業が行われます。文法で頭がガチガチになるような文法文法した授業ではなく、初級者でも気楽に受けて頂ける授業です。[中級者向け文法クラス(フィリピン人講師・有料)]
フィリピン人講師による英語での中級者向け英文法の解説授業。シンプルな英語で「おお~、そうなんだ~」と頭に文法の神様が降りてくる教え方と中級者に大好評!! 講師はフィリピンの東大といわれるUP大学英語科卒のベテランエリート講師。[シーンメソッド(無料)]
アメリカにある一部の俳優養成所や日本ではワークショップとして行われているものをエデンマイルス流に改良して行っています。使われている教材にはメソッドが使われているのはもちろんのこと、学校の教科書では学ぶ事ができない生きた英語表現、またそこから生きたスピーキングの文法を学ぶ事ができる内容になっています。そして、他の授業内容ともリンクしているため相乗効果が期待できます。このクラスは語学メソッドに従い、生徒1人1人が十分に英語を口にする事ができるクラスです。周りに刺激をもらいながら楽しく効果的に勉強できます。ぜひ、エデンマイルスのナイトコースをお試し下さい。
その他
[単語道場]
英語力をつける上で語彙力の強化は必須です。語彙力がついてくると、講師の言っている事が徐々にわかってきます。そして、覚えた単語が実際に使われているのを聞けば、さらに記憶に定着していきます。逆に知らない単語が使われていた場合、日本人は聞き取れない事が多いので中々身に付きません。通常、自己学習は強い意志がない限り継続する事が難しく、ひたすら記憶し続けなければならない単語学習となるとなおさら難しくなります。単語道場はパートナーを見つけて一緒に学習していきますので継続してすることができます。調子がいい時だけ自己学習をして、ちょっと調子が悪くなると自己学習を止めてしまう。そんな波があると自己学習も中々捗りません。
一日の授業の流れ
以下の時間帯に授業が行われています。夜の文法クラス、シーンメソッドへの参加は強制ではなく自由参加となります。| 7:00〜 7:40 | 朝食 Breakfast |
|---|---|
| 8:00〜11:50 | 授業時間 |
| 11:50〜12:30 | 昼食 Lunch |
| 13:00〜17:50 | 授業時間 |
| 17:50〜18:30 | 夕食 dinner |
| 18:45〜19:30 | 文法クラス |
| 19:40〜20:30 | 無料シーンメソッドクラス |
| 20:30〜 | 休憩(自習) |





