スピーキングを基にすべてを習得するノウハウが
エデンマイルスの「メソッド英語」

英語を学ぶ最強のコンビネーション。
それは英語で英語を教える最も効果的なダイレクトメソッド+日本語での英語授業です。

ダイレクトメソッドとは…?

1. 日本語を使って説明しなくても
2. 文法を説明しなくても

生徒に英語で英語の意味を理解してもらい、自然に英語を身に付けてもらう方法です。この方法に基づけば、文法を説明しなくとも生徒は英語の法則を自然と理解し話せるようになる、子供が母国語を学んでいくのと似た道のりで英語を習得できるようになります。

ダイレクトメソッドが誕生する以前はトランスレーションメソッドという、文法・品詞分解を中心とした方法を主流に、他言語を習得しようとしていました。この方法は、日本が急速に近代国家へと発展する明治維新以後に、欧米諸国から必要な国際情報や技術・産業知識を得る際、非常に役立ちました。そして、その流れを引き継ぐ形で日本の英語教育は英文読解や文法に重点をおいた授業が中心となりました。しかし、この授業スタイルでは会話と聞き取りの能力があまり伸びないという問題点があり、IT技術の進歩によってグローバル化が急速に進み英語でのコミュニケーション能力が必須とされる現代とはマッチしていないと言えるでしょう。

現在多くの語学学校で行われているマンツーマンの授業はダイレクトメソッドを使用しない、「ただ英語で英語を教えているというだけ」というところが殆どだと思われます。この授業スタイルは、英語の基礎知識がある中級者以上であれば問題ないかもしれませんが、初級者にとってはかなりきついものとなるでしょう。なぜなら、文法の基礎知識もない、単語も全く知らない状態で、日本語で説明を受けても難解な品詞分解等を英語で説明されても、理解するのにすごい時間を取られてしまいます。自己学習の時間を増やし中学英語の基礎からやり直して、やっとなんとかついて行くという負担の大きなものになり、ほぼ独学となるので要領を得るまでまた時間がかかり、効率が悪い勉強スタイルとなる可能性が大です。

授業中わからない所があって質問しても、まだ習っていない、自分のレベルより上の英語で説明され、最後に

「Do you umderstand?(わかった?)」

と講師に聞かれて、

1. わからない所もわからない、わかったのかわかっていないのかも自分で判断できない
2. 「わからない」と言えば、さらに色々な単語を使って説明される。→迷宮入り
 時間を費やした割にはさっぱりわからずに終わる。
3. 講師の使う英語が難しいので、日本語で説明のある文法書を読むが、日本語で書いてあることも難しく、さっぱりピンとこない。← 頭の良い人にはこの気持ちはわからない
4. 説明にばかり時間を使い、生徒の練習、エクササイズの絶対量(口にする量)が足りないので頭に入らない、残らない。
5. せいぜい翌日に読み書きの宿題のチェックが入るくらいで、自分でしっかりと計画的に復習しない限り2週間後には何も頭に残っていない。→ 計画的な復習システムがない、ランダムな勉強。

ダイレクトメソッド、語学メソッドとは上記で挙げたことが起こらなよう生徒のレベルに合った英語で教えるので(ボディーランゲージや絵や実際にある物を使ったり)品詞分解などしなくても(むしろしない方が)楽しく頭に入りやすくなります。

ダイレクトメソッドの特徴は?

1. ボディーランゲージ、絵、実際に部屋にある物を初級者には多く使う
2. 新しい文法を教える際に、以前に教えた文法を使って教えるので、復習もしながら新しい文法も身につけていける
3. 教えた文法を繰り返しでてくるようにテキストを作る
4. 生徒のレベルに合わせて、段階を踏んだ英語を使って教えていく
5. 『Do you understand?(わかった?)』と講師が生徒に聞く数は極度に少なくなる

エデンマイルスではこれらを強化して、さらに脳の定着力をアップさせるため
6. 繰り返し言わせる。→ 一回言っただけで頭に残るわけがない
7. コンプリートセンテンスでいう機会を多くしている。省略した(Yes,I do.)だけでなく(Yes, I do. I go to school on foot.)という風に。例)聞くときもWhy? だけで終わらず、Why didn't you tell him that you were sick and tired of it? などコンプリートセンテンスで聞く。短い受け答えが会話では普通だが、効率良く文法や構文、語彙を覚えるには、口にした方が断然早い。
8. 自分の気持ちや伝えたい事などを自由に表現して話す時も、テキストでターゲットとなる語彙や文法を頻繁に使って練習させる。
9. 日にちをかけて繰り返しさせる上に、違うステージだけでなく、種類の違うクラスにも繰り返し出てくるサイクルを作っている。
(人間の記憶の定着は違うテキストや違うチャプターからでてくることで増幅する)

これがエデンマイルスの殆どの種類のクラスに組み込まれています。その結果、全く英語が話せない人も、勉強できない人もクラスを受けた分だけ英語が伸びていきます。授業で習い使った英語をさらに授業以外の時に、イングリッシュポリシーを活用して講師や生徒に使えばより効率良く身に付いていきます。

ただ、やはり一般的な日本人の英語脳が育っていくスピードは遅く、特に今まで英語の勉強を殆どしてきていない人にとっては想像以上に厳しく、時間がかなりかかってしまいます。もちろんかなり早い人もいますが、それは1割くらいなもんでしょう。

もっと早く、もっと効率よくを考えると、最初に英語を理解するスピードを上げる必要があるので、日本語での解説が助けになります。生徒にもっと良い効果を得てもらう為に、日本語で解説し、理解してもらえるようエデンマイルスでは取り組んでいます。あとは理解した事を、スピーキングで沢山口にする繰り返しの訓練のみです。

ここまでやったとしても、時間はかかります。ここまでやっても大変なのに、何のサポートもない、語学メソッドもないやり方でで話せるようになるなんて、一体どれだけの時間とお金がかかることでしょう。

エデンマイルスでは出来る限りの、考えられる限りの効率が良くなる勉強法を絶えず追求しています。