スピーキングを基にすべてを習得するノウハウが
エデンマイルスの「メソッド英語」

英語を学ぶ最強コンビネーション。
それは英語で英語を教える最も効果的なダイレクトメソッド+日本語での英語授業です。

ダイレクトメソッドとは…?

①日本語を使って説明しなくても
②文法を説明しなくても

生徒に英語で英語の意味をわかってもらい、負担なく英語を身につけてもらう方法です。この方法にもとずくと文法を教えなくても、生徒は英語の法則が自然とわかり話せるようになっていく、子供が語学を学んでいく道のりです。

ダイレクトメソッドの誕生する前はトランスレーションメソッドといい、品詞分解などをして英語の文法を調査し、母国語に訳して勉強していました。ところが、長文読解などには役に立つのですが一向に話せるようにならない。スピーキングだけでなくリスニングも異様に弱いという弱点が問題でした。
現在語学学校で行われている殆どのマンツーマン指導はダイレクトメソッドを使用しない、ただ英語で教えているというだけです。中級者にはまだ理解してもらえても、 入門者初級者などにすると文法も知らない、単語すら全く知らない状態で、品詞分解など細かく説明されても、日本語でも分からない英語が余計にわからなくなる始末で、嫌いだった英語がさらに嫌いになるか、なんとか自己学習を最大限増やして自分で中学の復習をやってついていくという負担の大きなものになります。自己学習を増やしても要領が悪く、効率の悪い勉強を続けてしまいます。

授業ではわからない英語よりさらに上のレベルの英語で説明され先生から、

「Do you umderstand?(わかった?)」

と聞かれて、

①わからない所もわからない、わかったのかわかっていないのかも自分で判断できない
②「わからない」と言った時、もっとわからない英語で説明される。→迷宮入り
 時間を費やした割にはさっぱりわからずに終わる。
③先生の英語がわからないので、日本語で説明のある文法書を読むが、日本語で書いてあることも難しく、さっぱりピンとこない。→頭の良い人にはこの気持ちはわからない
④説明にばかり時間を使い、生徒の練習、エキササイズの絶対量(口にする量)が足りないので頭に入らない、残らない。ただのおしゃべりの延長になりやすい。
⑤せいぜい翌日に読み書きの宿題のチェックが入るくらいなので、2週間後には何も頭に残っていない。→ 計画的な復習システムがない、ランダムな勉強?

ダイレクトメソッド、語学メソッドとはこのように生徒のレベルに合わせて英語を教えるので(ボディーランゲージや絵や実際にある物を使ったり)品詞分解などしなくても(むしろしない方が)楽しく頭に入りやすくなります。

ダイレクトメソッドの特徴は?

①ボディーランゲージ、絵、実際に部屋にある物を入門者によく使う
②新しい文法を教える時に以前教えた文法を使って教え、復習もやりながら現在の事も身につけていける
③教えた文法を繰り返しでてくるようにテキストを作る
④生徒のレベルに合わせて、段階を踏んで教えていく
⑤『Do you understand?(わかった?)』という先生が生徒に聞く数は極度に少なくなる

エデンマイルスではこれらを強化して、さらに脳の定着力をアップさせるため
⑥繰り返し言える→一回言っただけで頭に残るわけがない
⑦コンプリートセンテンスでいう機会が多い。省略した(Yes,I do.)だけでなく(Yes, I do. I go to school on foot.)という風に。例)聞くときもWhy? だけで終わらず、Why didn't you tell him that you were sick and tired of it? などコンプリートセンテンスで聞く。短い受け答えが会話では普通だが、効率良く文法や構文、語彙を覚えるには、口にした方が断然早い。
⑧自分の気持ちや何かをフリーに話す時もターゲットとなる語彙や文法を頻繁に使うようにし、練習できる。
⑨日にちをかけて繰り返す上に、違うステージだけでなく、種類の違うクラスにも繰り返し出てくるサイクルを作る。
(人間の記憶の定着力は違うテキストや違うチャプターからでてくることで増幅する)

これがエデンマイルスの殆どの種類のクラスに組み込まれています。その結果全く英語が話せない人も、勉強できない人もクラスを受けた分だけ伸びていきます。そのクラスで使った英語をクラス外のイングリッシュポリシーを活用し、講師や生徒に使えばより効率良くなります。
ただ、やはり日本人の英語に対する理解力と定着率、英語脳が育っていくスピードは英語を今まで全くやってない人は想像以上に厳しく、もちろんかなり早い人もいますが、それは1割くらいの割合。殆どはやはり時間がかかります。
もっと早く、もっと効率よくと考えるとやはり理解するスピードを早めるため、日本語での解説が助けになります。
生徒にもっと良い効果を与える為に、日本語で解説し、理解できるようにしています。あとは理解した事を、スピーキングで沢山口にする繰り返しの訓練のみです。

ここまでやったとしても、時間はかかります。ここまでやっても大変なのに、何のサポートもない、普通のやり方で話せるようになるなんて、一体どれだけの時間とお金がかかることでしょう。

エデンマイルスでは出来る限りの、考えられる限りの効率を良くすることを絶えず追求しています。