講師の質を一定以上に保つための厳しい研修
採用後には研修期間を設け、当校のメソッドを使いこなせるよう指導を行っております。試験的に生徒と授業を行い校長が直接指導したり、模擬授業を見て学ぶなど多岐にわたり、その厳しさのために、研修期間中に辞めてしまう講師が多数いるほどです。講師採用までの流れ
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- 面接・文法試験
- この時点で7〜8割ぐらいの応募者が不採用となりますが、そのうちの半分以上が英語講師の経験がある応募者です。
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- トライアル/研修(1週間)
- トレーナーからエデンマイルス独自の語学メソッドが使いこなせるように、当校オリジナルの研修システムに沿って指導が行われます。この期間中、研修の厳しさから脱落者が出たり、トレーナーからのフィードバックが良くなければ不採用になります。
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- 仮採用/試用期間(1週間)
- 生徒との実際の授業が開始されます。空き時間はトレーナーと共に授業の準備、もしくはビデオで授業の予習を行います。さらに、文法やティーチングテクニック等のスキルをそれぞれの専門トレーナーから指導を受けます。この期間中でも、トレーナーや生徒からのフィードバックが良くなければ不採用となることがあります。
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- 正式に採用
- エデンマイルスでは、こういった厳しい研修システムを取り入れているだけでなく、さらには講師の人数が足りていても常に講師の募集、そして研修をしており、特別な講師を除き、自由に講師を変更できるシステムになっておりますので、実力のない講師は自然と淘汰されて行きます。
授業の質の維持
正式に採用され講師として授業をスタートした後も、正しく授業が行われているかどうか確認するために、トレーナーやベテラン講師、もしくは当校スタッフが時折同席します。また、生徒様から「授業内容を確認してほしい」とのご要望があれば、その都度授業に同席し指導を行います。その後も授業のチェックや生徒様からのフィードバックを基に弱点の指導を行っております。さらなる授業の質の向上に向け、当校教材は常に編集作業が行われております。そして、教授法もその都度進化していますので、採用後ベテラン講師になってからも再研修は必要に応じて随時行っております。
定員制の導入
エデンマイルスでは、なぜ部屋に空きがあるのに入校を受付けてもらえないのですか?通常の語学学校では、部屋に空きさえあれば入校を受付けてもらえるでしょう。
ただ、フィリピンにある語学学校では繁忙期(特に学生が休みの時期)に生徒が一気に50〜100人増えるところがあります。そうすると必然的にマンツーマンクラスが売りのフィリピンの語学学校では講師が「急増」。どうなると思いますか?
グループクラスの場合、普段生徒5人のクラスが15人→講師の人数に変化なし。マンツーマンクラスの場合、生徒10人増える→講師が最低でも8人は必要。
急に良い講師を8人雇えると思いますか?
エデンマイルスには講師希望の応募者がほぼ毎日面接に来ています。そして、その多くが講師経験者です。なのに、完了系をうまく説明出来ない、もしくはよくわかっていない人が殆ど。発音も文法も一般のフィリピン人と大差がありません。教え方を教える以前の問題です。100人応募があってもエデンマイルスの面接をパスできるのは5人いるかいないかといったところ。ちなみにエデンマイルスがあるケソン市はフィリピンの国立大学トップや私立大学トップなどの大学が集まる教育都市で、地方都市と比べ英語のレベルが高いはずですが、それでもこれです。
それだけ良い講師の獲得は労力を要し時間もかかります。なので、短期間で良い講師をたくさん増やすことは不可能に近いでしょう。
結果、ある一定の基準に満たないような講師を雇わざるを得なくなり、短期でちょこっとくる日本人は良い講師の授業を受ける事もなくそういった講師(研修も不十分)の授業を受けて留学が終了。実際、同じ教材を使っていても良い講師が教えるのとそうでない講師が教えるのとでは、授業の内容・効果が断然違ってきます。ですが、良い講師との差を比べることができないので、格安のフィリピン留学だからこんなものだろうとあきらめ、講師に頼らず自分で頑張って勉強するようになります。
「結局自分次第でしょ」と言ってくれる生徒は学校側からするとものすごく楽
「安くてマンツーマンなんだから文句ないでしょ?ここでたくさん英語に触れ、基礎は自分でやって、あとは欧米に行って頑張って!!」というのが格安留学の限界。
だから授業内容にも満足、英語も伸びたというよりは、韓国人やフィリピン人など外国人と交流ができた(外国人の友達がいない人はコレだけで満足)、フィリピンの物価の安さや奇麗なビーチ、スパなど満喫できたっていうレベルの留学生が殆ど。
エデンマイルスではそんなレベルの留学はやっていません。
語学メソッドは本当に教えるアンテナがないと無理なんです。とりあえず英語が母国語だというだけで英語講師をしている欧米人の多くは、生徒のレベルに合わせて英語を使い分ける、生徒に反復練習などをさせ効率・効果的に授業を進める、などといった忍耐力を必要とする作業が苦手です。欧米は初中級者が勉強する所ではなくて、実践、本番の場所。少なくとも中上級者が持っている英語力をブラッシュアップする場所と捉えておいた方がいいでしょう。
エデンマイルスは、生徒が満足していても満足しません。「なんでこう教えないんだ」とか「もっとこうして教えたら生徒は伸びるのに」とか僕達の方が生徒より授業内容に不満があります。だから研修し続けるし、テキストも編集し続ける。
エデンマイルスでは、英文法を日本人に教えてきた日本人の「プロの講師」(留学経験あがりの素人ではありません)が1対1で生活面から勉強面のカウンセリングを定期的に行います。生徒の生の声を彼は聞いています。生徒に嘘はつけません。
良い講師・授業を提供できないのなら、生徒を募集すべきではない。
→お金なんかましてもらえない → じゃあ例え部屋が空いていても受け付けないようにしよう。
そう決心したエデンマイルスです。





